2019年10月12日

初秋探しポタリングA

台風19号の暴風が、さっきから窓ガラスを割りそうな勢いで吹き付けてきています…。
どうも、イリーです。
今年は本当に自然災害が多いですね…。
皆様の御無事をお祈り致します。



あまりにも何でもない内容なので、当初書くつもりもなかった。
けれども、何と無く何か文章を書きたい気分になったので記録として残します。

10月6日(日)、普段休日は惰眠を貪る生活なのに、不思議と明け方に目覚める。

窓の外は快晴。
この時期の青空は、本当に吸い込まれそうに綺麗だと思う。

ただ午前9時から予定を一件入れていたので、8時半までには帰ろう…。
そんな感じで2時間にも満たないショートコースを走っておくことにした。

それこそ前回と同じく、初秋を探す感じで。

前回が海方面に走ったので、今回は山側に向かって…といっても近場で済ませることも考え、小山田記念温泉病院方面をブラブラすることに。

途中4〜5%の坂が200m程現れたり、7〜8%の急坂があったりと、距離は短くても内容は盛りだくさんなコース。

その道中、あるわあるわ、初秋の証達が。

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【空地に咲き誇るコスモス畑】

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【青空と茶畑の手前の存在感・白い彼岸花】

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【傾斜一面を緋色に染める、彼岸花】

普段はあまり走らない時間帯のポタリングだったので、空気も日差しも朝特有のもので、走っていてとても気持ち良かった。
そこを更に彩る、様々な花達の景色。

走行距離は18.44km程度、小一時間程度だったけど大満足。
たまにはこういう朝練っぽいのもいいな!



【補足】
前回のポタリング時、新サドルのサーファスが取り付け角度が悪く正確な乗り心地が分からなかった。
そこで今回は事前に調整を吸ませており、万全の状態で使用してみた。

結果………ちょっと違和感。
決して悪くなく、クッション性も厚いので安定感はあるのに…。
この謎を解明するため、もう少し様子を見ることにします。


やっぱりこの時期のポタリングは最高やな!
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posted by イリー at 22:47| Comment(0) | 【サイクリング】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

初秋探しポタリング

朝夕は肌寒いくらい涼しいのに、日中だけやけに暑い…。
10月に入ったのに、まだクーラー使ってる暑がりです。
どうも、イリーです。

毎朝、本気で半袖と長袖のワイシャツの選択に悩みます…。



先週の日曜日(9/29)の朝、起きたら外は快晴。
毎度のように、土日は雨が降る降る詐欺にやられ、タイミングを完全に逸しました。

といっても起床後、朝食を摂って一息ついてもまだ10時前。

このまま自室でウダウダしているのも勿体ないので、少し私用を済ませがてら、『この夏から秋に移り変わる様を何か探すポタリング〜2019』をすることに決定。

正直、ルイガノのクロスバイクで十分な気もしたけど、先週に(またまたまた)サドルをちょっと新調してみたので、そのテストがてらリドレーを引っ張り出して走り出す。

あ、ちなみに今度替えたサドルはコチラです。




ブルべなど、長時間・長距離を乗るライダーさんの多くが使っているというサーファスのサドルです。

前回意気揚々と案内したISMサドルですが、淡路島を一周走った結果…見事、尿痛に関しては完全克服だったのですが、痔の方に関してはいつも通りダメージが出てしまったので、自分の中での評価は現在、保留中ですww
なかなか全てをクリアするのは難しいなぁ…さすが噂に聞くサドル沼…底が見えねぇ…。

そんな訳で、ニューサドルをちゃちゃっと取り付け(この時点で水平も取らず、目分量でやってしまう…そして後で後悔する)出発。



まずは私用のため、自宅からやや南下しつつ国道23号線を渡って5km程でゴール。
そこでササッと用事を済ませ…さぁ、どこに向かって走ろうとなり…。

悩むこと5秒。
いつも通り、とりあえず千代崎海岸を目指しながら適当にブラブラ走ることに決定ww

悩んだらとりあえず千代崎で海を見る。
この1年足らずで確立したマイルールです。

とりあえず少し走ってみる。
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道中、久しぶりに海山道さんにも寄ってみる。
ただ、バイクを放置できない(チェーンロックを忘れる痛恨のミス)ので、鳥居から参拝だけさせてもらいました。

そしてそのまま塩浜街道を南下して行き、四日市市から鈴鹿市に入ろうかという辺りの土手で、ここ最近で一番撮りたかったもの発見。
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彼岸花、曼殊沙華ともいいますか。
丁度良い角度に生えていてくれました。

あと、たまたまだとは思うけど、飛行機雲との遭遇率高いな、俺ww

正直この1枚が撮れて満足だったけど、何かここで引き返すのも勿体ないので、そのままちゃんと(?)千代崎海岸まで走りました。
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秋の空ですねー。
海も、もう夏のような賑わいはありません。
…まぁまだ何人か泳いでる強者がそこそこいましたがw

どっちかというと、釣り人が多い時期に入ったんですかね?
詳しくないので、よく分かりませんが。
いっぱいいました。

気まぐれで走り出したにしては、良い景色がいっぱい見れて満足。
この日はこのまま、寄り道もせずに真っすぐ帰宅。

総走行距離も41.71kmと、落ち着いた数字で終わりました。
秋への移り変わりを感じることのできた、良いポタリングでした^^



本当に、気持ち良いポタリングでした。

………
……………
…………………途中までは。

帰路の途中、股ずれが酷くなり、とにかく早く帰りたかったというのが実情でした。

帰宅後、シャワーで汗を流してすぐに自室でサドルチェック。

水平器を置いた結果、ノーズ側が15度近く上向いていたw

そら痛いさ!!!
〇〇がずっと押し潰されそうだったよ!!


クッション性はさすがの一言。
薄手のパッドのついたインナーだけを履いて、あとは普段着でしたが、尻が少し痛いかなー程度。
パッド厚めのいつものサイクルジャージを履けば、多分ダメージはもっと少ないはず。

ただ今回は自分のセッティングの適当さのせいで、正当な評価は保留▼>ω<;▼

今度はちゃんと水平取って、セッティングしたうえで100km以上は乗ってから評価したいと思います。


こんな感じの、初秋探し&サーファスサドルのテストライドでしたー。


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posted by イリー at 00:11| Comment(0) | 【サイクリング】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

淡路島ロングライド150《当日編・後編》

『2019淡路島ロングライド150』のイベント参加レビュー、後編になります。
どうも、イリーです。
そういやこのイベント、今回が10周年だったんですね。
これからも是非続いてほしいですね。



第AASを出た後しばらくは、まだ左側に海を臨みながら…でも徐々に山が近づいてくるのを感じながら走って行きます。
途中で少し市街地を通る際、信号で停まっているとそこに立っていた係の方に、
「もうすぐ(激坂区間が)来るよ〜…この先に進むと、すぐ来るよ〜」
と、何故か嬉しそうに教えてもらえたw

でも、いつくるか分からないより断然気持ちの準備的に助かったのも事実。

そしてその先を進むと、本当に現れました
まずは63km目、灘地野。
光景は一つ目と同じ、押して登る人、蛇行して登る人、直線で登る人の3パターン。
今回も同じく、直線ルートへ。
とにかくペダルのリズムを崩さないように廻し続け、一気に登頂。
そのまま下山をしていく。
急な坂道を下って行き、下りきったかな…と思うと、すぐに次の坂道が見えてくる。

70km目、阿万塩屋町。
光景はどこも同じ。
選ぶルートも同じ、直線コース。

しかし、さすがに3つ目ともなると余裕がなくなり始め、ペースが落ち始める。
それでも何とか漕ぎ続けて登頂を果たし、再び登った分だけダウンヒル。

この下っている間と、合間にあるわずかな平地(?)で少しでも脚を回復させ…途中、主催側が用意してくれていた『リタイア推奨地点』を通過して、続けて4つめの坂に突入。

83km地点、伊加利。
最初は多少力任せで漕いでいたけど、この時には少しでも脚に負担をかけない走り方に切替。
基本的には直線ルートだけど、カーブや曲がり道では大きく回って少しでも傾斜の変化に対応する乗り方を意識する。

その甲斐あってか、最後傾斜11%になっている場所も何とか乗り越え、4つの激坂を無事にクリア。
この達成感はデカイ…!

まぁ、その後にも「え、激坂は4ヶ所じゃなかったの?」と言いたくなるくらい、アップダウンがいくつも出てきたんですがw
気づけば辺りの光景が山間の田園風景が広がっており、その中を走る一本道を走り進んでいくと、スタートから約96.8km目にして第BASに到着します。

◆第BAS:『慶野松原AS』(96.8km)(11時24分)
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集会所のような広場に、ASが用意されていました。

とにかくここまでエネルギーを使い倒したので、貰えるものを全部貰うw
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手渡しの梅おにぎり、再び。
無論、美味しく頂きました。
他にもちょぼ汁、温そうめんやデザートの淡路島ヨーグルトやプリンと…貰えるもの全部貰いました。

この時点で残り60kmを切り、この先に大きな山場もなく、残り時間も5時間近く…ここでようやく心に大きな余裕が生まれます。

あー、後はまったりポタリングペースでも、制限時間内にゴールできるなー、と。
この先は景色もたっぷり楽しみながら走ろう。

ただ心に余裕が生まれるのと同時に、余計な欲も生まれる。
記録をつけているSTRAVAの画面を見て…ゴールまで平均時速20km/h切りたくねぇなぁ…という厄介な欲がw

その欲に押されるように、休憩もそこそこに第BASを出発する。

ここから先もただの平坦路というものはあまりなく、細かいアップダウンを繰り返しながら小山を越えて走り続け…106km地点。

『淡路サンセットライン』でようやく再び海を楽しめるようになる。
(ただし、海岸線道路もそこそこ隆起しているw)
やはり視界から入る影響も大きいのか、一気に気分も晴れて下ハンを握り締め、この西海岸を一気に快走する。
脚は結構キテるのに、妙に気持ち良い…!
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何やら日の光の差し具合で、海がエメラルド色みたいになっていました。

島をの北西部分から大きめのアップダウンを繰り返し、山間部と海沿いを繰り返し走っていると、やがて第CASに到着。

◆第CAS:『多賀の浜AS』(115.6km地点)(12時41分)
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ビーチのすぐ横、海にも降りられる公園に設置されていました。

この時、気温も35度前後と暑く、エイドステーションで頂いた、少し凍らせた塩ゼリーとチューベットが物凄く嬉しい。
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ただ暑過ぎて、チューベットが凍っておらず、ジュース状のものを啜り飲む形になるww
あと、名産の玉ねぎスープを貰うの忘れてたことに、後で気づく。やってもたー…。

海を眺められる段差に腰掛け、少し休憩。
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ここが最後のAS、この後はもうゴールするだけなので、平均時速が落ち過ぎない程度にゆっくり休憩。

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暑くなっていた身体が少しは冷えて落ち着いてきた辺りで、最後のリスタート。

ここから先、北東方向へ走り続けていくと、徐々に景色が建物の多い市街地のそれに変わっていく。
車の交通量も増えていき、気を付けながらも左手側に広がる海の景色を飽きもせずに眺めながら走っていると…いよいよ真正面に、鳴門海峡大橋が見えてきます。

淡路島SAの観覧車も見えてきて、淡路島の最北端に差し掛かったと実感する。

橋を渡った場所が一番土地が低いのか、大きな交差点を越えた地点から約1km程の登坂が最後の試練のごとく現れる。

その坂を淡々と登りきり、続いて現れる下り坂を下っていくと、先日のうちに見ていた大和岩のある岩屋を通過。
あとは国道28号線をひたすらに走り続け、朝出発したゲートにゴールイン。

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総走行距離:147.27km
総獲得標高:1,441m


ゼッケン番号が見えたのか、バイクにくくりつけたゼッケンにセンサーでも付いていたのか、ゴールする時に一人一人名前を放送で言ってもらえて、ちょっと嬉しかった。
「ゼッケン番号3982、(イリー)さん、おかえりなさーい!」
という感じ。

その後、一息ついた後に受付で完走証を頂き、
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舞台の上で記念撮影をして頂いてから車に戻り、帰路につくことにしました。



結果、暑すぎるくらいに天候に恵まれて良かった!^ω^
雨だとテンション下がりますし、度重なるダウンヒルに危険が付きまといますからね。

景色も、出して貰えるASの食べ物も、全部最高でした。
体力、脚力的にも多少余裕が残る感じで丁度良かったし。

是非また来てみたい、今度はプライベートでも走りたい、そう思わせてくれる淡路島ロングライドのレビューでした。


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posted by イリー at 00:54| Comment(0) | 【イベント参加】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする